4月 おやつバイキング 6月 炊飯器を使ったパッククッキング 8月 親子で遊ぼう
9月 フエルトで、ミニ魚釣りセットを作る
おもちゃ屋さんに行けば、色とりどり、材料もあれこれ、様々なおもちゃが氾濫しているこの頃のこと。
お母さんたちにとっては、我が子に、手作りのおもちゃで遊んでもらおうというのはいわば、子育ての理想のひとつ。運良く、地域にフエルトで、素敵な手芸をなさる太田さんがいらっしゃったので、お願いして、
「ミニ魚釣りセット」を作りました。
いつでもおいデイで、作りたい人は・・・という感じで続けてきたものを講座にしたと言う次第。
この日参加した若いお母さんたちは、思ったより上手に針を使ってそれぞれ好みの色のフエルトを使って、上手に作品を仕上げていました。
11月は、小児科医の田沼先生に、冬を迎えての赤ちゃんの病気についての講座、12月は、クリスマスを前に、フラワーアレンジメントを作る講座を予定しています


ママはおもちゃ作りに一生懸命。子供たちは保母さんと楽しいひととき
8月の暑いなか、親子ミニデイは高橋悦子先生を囲んでの「親子で遊ぼう」でした。初めて参加の親子連れが多く、子育ての悩みや、楽しさ、相談事などを高橋先生にお聞きしたり、ママ同士で、話したりしました。
夏休みということで、中学生のボランティアさんも赤ちゃんをだっこしたり、あやしたり、ひと味違った親子ミニデイになりました。

6月は12日に「親子で楽しむ食育講座」、と題して、南部保健福祉センターの早川講師による炊飯器や電気ポットを使ってのクッキング講座が行われました。参加者のお一人に感想を伺いました。
杉並区民でありながら、毎回「親子ミニディ」を楽しみにしている私にとって、今回の講座は特に興味を引きました。
料理下手に加えて、9ヶ月になる息子を歩行器に乗せたまま食事の支度をするのは結構大変です。息子は台所中のすべてのものに触れて回ります。勿論ガスコンロにも……。
今回の「パッククッキング」は、まさに私の悩みを解決してくれるものでした。と言っても、最初の手順「材料や調味料をポリ袋に入れストローで空気を抜く」は時間がかかりましたが、水圧を利用すれば簡単にでき、即問題解決!ひと安心です。 あとはいくつかのポイントを守れば炊飯器やポットに任せておくだけ。安全で簡単にできる上に、塩分控えめの料理のできあがり。しかも時間の節約になるので、その分、息子とゆっくり遊べます。息子が成長し、弟や妹ができても、一緒に作ってあげたい料理の数々でした。ありがとうございました。(匿名希望さん)

講習で教えていただいたレシピを紹介します。
カボチャ煮
@皮付きのまま2センチぐらいの厚さに切る
Aポリ袋に入れ、ストローで空気を抜いてしっかり結ぶ
B電気湯沸かしポットの中に入れ、保温のまま20〜
30分浸す
【失敗しないコツ】
○ポリ袋は食品用の高密度のものを使う
○調味料がよく浸透するので、少なめに
○ストローや水圧を使ってポリ袋の空気を上手く抜く
○平らに入れ、熱伝導を平均にする
○炊飯器の容量に合わせて分量を守る
5合炊き炊飯器で
1合炊いて400グラム 2合炊いて300グラム
のパッククッキング
○袋から取り出すときは熱いので、キッチンばさみなどを使ってやけどに注意。パックをとったらご飯をほぐす
「明日、親子ミニデイでおやつバイキングがあるよ〜。」と友人が声を掛けてくれたのがきっかけで、2歳児の息子を連れて参加させていただきました。
今回2度目の参加となるミニデイ初心者の私は、「スナック菓子がいくつか並んでいるのかな?」などと思いながら会場に行ってびっくり!そこには手作りのお花寿司・クッキー・ケーキなどが、ずらりと並んでいたのです。素材にもにんじんやさつま芋・果物など様々なものが使われていました。日頃の自分の手抜き加減がちょっと恥ずかしくなりました。レシピをいただいたので、今度ヨーグルトゼリーを作ってみようと思います。
参加者は、0歳児から2歳児くらいの親子連れ、グループで参加したり、私のように個人で参加したりと様々でした。個人で行っても、そこでお会いしたお母さんやスタッフの方と気軽にお話できて、楽しいひと時を過ごすことができました。内弁慶な息子は、最初大勢の人達にビビッていたようですが、最後の方では「これ食べたい〜」と普段の食欲を発揮して、最後は「また来ようね〜」と言って帰りました。
本当に100円でいいの?とこちらが心配になるくらいいただいてしまいました。
大勢のボランティアの方達のおかげなんだなぁと思います。おやつもですが、スタッフの方が親子に優しく接してくださるのがうれしかったです。また参加させてください。ありがとうございました。(中央五丁目在住 主婦)
