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4月 おやつミニデイ 5月 絵本の読み聞かせ 6月 小さな子供の心と体にそって 7月 おやつクッキング 8月 親子で遊ぼう 9月 ベビーマッサージとは 10月 ビーズでアクセサリーやクリスマス飾りを作ろう 11月 小児科医に聞く12月クリスマス会 1月 子どもたちの食を考える
2月 エアロビで子育ての疲れを発散 3月お芝居デリバリー・赤ちゃんでもわかる昔話メドレー

親子ミニデイ

2007年3月 お芝居デリバリー「まりまり」さんによるお楽しみ会

3月のミニデイは恒例のお楽しみ会。今年はお芝居デリバリー・まりまりさんによる「赤ちゃんでもわかる昔話メドレー」でした。
桃太郎や、浦島太郎、長靴を履いたねこなどよく知っている昔話をメリハリのきいた手振りや台詞で、子どもたちやお母さんたちを引きつけていました。
集まった親子連れは150を越えていました。主催者は、酸欠にならないかしら・・・と心配する有様

 

2007年2月 エアロビで子育ての疲れを発散

2月の親子ミニデイは「エアロビクス」。
山崎由美子先生のご指導で、ビートのきいた音楽に乗っ て日頃子育てで疲れた身体を軽快にほぐしながらストレスを発散していました。
 

ママはエアロビ、子どもたちは保育しさんたちと日当たりのよいところでお遊び!

1月 子どもたちの食を考える

今年初めての親子ミニディは、北山先生をお呼びしての食育について。
正月明けという事もあり日本古来から伝わる行事食についてのお話から始まりました。赤飯の赤は魔よけの意味、正月用のおはしは両細の柳(家内喜)のはしを使用することなど、興味深い内容で、是非、娘や嫁など次の世代に伝えていきたいと思いました。
 食材を選ぶときには、内容をよく吟味して購入するように。メーカーは高価な物安価な物の両方を市場に出しているので自分で見極めることが大事と、いろいろ例をお話下さいました。
 子育てで大切なことは生活のリズムを体の中に覚えさせて、朝ごはんをしっかりたべる習慣をつけること。体のためになる食材、おいしい食材で、愛情こめて作ってあげる、これがやる気のある子に育てる栄養 とのこと。あなたのために作ってるのですよ!と感じさせることが大事だそうです。
 そして、3歳までに食生活が決まり20歳までそれが維持されるそうです。大切な時期
心こめて食事を作ってあげ
ましょうね。(瀬戸屋喜美子)

12月クリスマス会

12月12日会場の地域センターに続々親子連れが集まりました。
 去年までは、リースを作ったり、オーナメントを作ったりすることが多かった12月の親子ミニデイですが、今年は趣向を変えて、クリスマス会をすることになりました。
 指人形を使ってのご挨拶から始まって、大きな山羊のお口をポストに見立てて参加のお子さんたちがままと一緒にお手紙を入れに来ました。ぱくっと食べられて、目をぱちくり。「山羊の郵便屋さん」です。続いて、「ロンドン橋落ちた」の曲に合わせて、親子で橋をくぐったり、たくさんのクリスマスソングを一緒に歌ったりしました。最後はスクリーンに映した絵本「私のワンピース」を見ておしまい。
続いて、オアシスの皆さんのたくさんの手作りケーキやパンで、ママ同士のリラックスタイム。子育ての情報交換に花が咲いていると、やっぱりサンタさんの登場。会議を中座して急きょ駆けつけた木口サンタに子どもたちは、こわごわ?興味いっぱい?不思議そうに見つめながらプレゼントをもらいました。
 0歳から3歳というむずかしい年齢の幼児たちを飽きさせずに楽しいひとときが過ごせました。

  

  

11月 小児科医に聞く

 同じ年頃の子供を持つお母さんと知り合うと、よく出てくる話題のひとつが「小児科は
どこへかかってる?」というものです。病気の時はもちろん、予防接種に健診にと、小児科
の先生はまさに子育ての頼みの綱という感じです。11月9日の親子ミニデイは、日頃お世
話になっている方も多い、田沼先生を囲んでのものでした。
 先生のお話は予防接種に始まり、ちょうどこれから気がかりなインフルエンザや風邪のこ
となどに続きました。予防接種は生後3ヶ月のBCGに始まり、2歳頃まで次々と目白押
しで、子供の体調はもちろん受けるべき時期、順番まで考えながら受けていくのはなかなか
に複雑です。まもなく3歳になる長男に受けさせていたときには、新米ママの私は目を白
黒させていたのを思い出します。今また6ヶ月の次男がその時期にあたりますが、たった
2年ほどの間にも、はしかや日本脳炎の接種制度が変わり、田沼先生のお話にはその理由
や外国の制度との比較なども出てきて、とても興味深く伺いました。
 最後の質問コーナーでは、「こんな治療をする医者には気をつけたほうがいい、という
例は?」「おなかをこわしたときにはニンジンを食べると良いというのは本当か?」など、
ふだんの混んでいる診察時間にはゆっくり聞けないようなこと、また日々の診療での先生
の思いなどを伺うことができ、楽しく貴重なひとときとなりました。(島崎マリさん)

 

10月 ビーズでアクセサリーやクリスマス飾りを作る

 10月の親子ミニデイは協力会員の鈴木さんのご指導で、ビーズのアクセサリーやクリスマス用のオーナメント作りをしました。
 台紙に接着剤を使ってビーズを貼り付ける作業で、ちょうど運動会の代休になった幼稚園児も参加して、みるみるうちにでき上がり。キラキラしたビーズの色具合に個性があって、いろいろな作品ができあがり、みんな嬉しそう
に持ち帰りました。

 

9月 ベビーマッサージとは

 

8月 親子で遊ぼう

 「親子で遊ぼう」は、新米ママさんたちが、赤ちゃんとのスキンシップの取り方を遊びやふれあいをとおして体感してもらおうという講座です。
 講師の高橋先生は現役の幼稚園の先生。
 この日はあいにく天候が悪く参加者が少なかったので、みんなで輪になって、日頃の育児の悩みやヒントをお互いに話ながら、高橋先生のアドバイスを頂く講座になりました。
 いつもの手作りおもちゃは、今回はボール紙の卵ケースを使ったものを教えていただきました。

 

(左)ママと遊びながら育児相談 (右) ボランテイアの中学生のお姉さんと遊ぶ

7月 おやつクッキング

7月の親子ミニディは昨年大好評だった「おやつクッキング」でした。
講師役の会員は張り切って望んだのですが、蓋をあけてみるとなんと
参加者がすごく少ない・・・・連日のサッカーワールドカップ観戦で
夜更かしぐせがついたのかな・・・?でも待っていてもしようがないので
まずお花寿司から始めました。参加者が少ないので、マンツーマンどころか
先生役が多くてかえってとまどったかも・・・オートミールクッキー・ヨーグルトババロア
も簡単に出来上がり最後はみんなで試食しました。お花寿司は切り口が可愛いい
のです。まぁ〜るいお花もあれば細い小さいお花やしぼんだお花もありで、食べながら
お話も弾みました。クッキーやサクランボがのったババロアもとてもおいしかったです。
午後からのいつでもおいディはたくさんのお母さん達が集まっていつも通り賑やかでした。
  

 

6月 小さな子供の心と体にそって

 電話相談員を29年もしていらした安達倭雅子先生をお迎えして、小さな子供の性教育に ついてお話を伺う。日本では母親一人に子育てを24時間おしつける感があり、ストレスを抱えるお母さんが多いとのこと。理想と現実がそぐわなく悩んで相談 してくるお母さんが多いそうだ。昔電話相談をうけたウガンダの人のダイナミックな子育てを紹介したりして、あまり神経質にならず手抜きをしてストレスをた めないように子育てするように・・・と話されていた。
 本題の「赤ちゃんはどこからうまれてくるの・・?」などの子供の性的質問は発達段階の 中の知的な質問で聞いて来る方が普通。それに対して、伝統的にどこの国でも「こうのとりがつれてくるのよ」とか「橋の下で拾われた」とかうそをつく方が多 い。でも、先生は若い時大病をされた事もあり、子供には生や死の事をきちんと教えておきたいと思われたそうだ。生命の誕生については、大人はおどろおどろ しく考えてしまうが、子供は自然な事としてとらえなんの問題もないので、きちんと膣や子宮の言葉を使って教えたほうがいい!とご自分の経験からお話しされていました。。
 後半は、手作りクッキーやボーロのおやつを食べながらのおしゃべり相談会
  子供の性器の洗い方・男の子(新生児の時からちょっと皮を手で下げてお湯をかけてあげる)                              
              ・女の子(お湯をかける程度)
              3才くらいになったら自分で出来るようにする
  オムツがとれた頃自慰をするようになる子がいる(お腹にいる時から胎児も性器をさわっているらしい。
             (楽しいことをさせて忘れさせるように)
  かみつくので困る(言葉と体力が不十分の時は一時的に暴力的になる。)
  などなどいろいろ相談がでた。
育児力とは説得力・言葉で説得する力、何度でも云って気長に教えるしかない!
そして愛情を持って抱っこしてあげて安心できる人がそばにいることを感じさせることが大事!とのこと。
(先生のお話の最後に、地震や火事の時の備えとしておぶい紐を用意しておくとよいとご提案あり。)
 
最初はお母さん達の出足が遅く心配しましたが2才前後の親子さん達が少しずつ集まり、子供達もおとなしくしていてなかなか楽しいお話会でした。子育ての参考になればうれしいですね!
その後、いつでもおいディでは0歳児の親子さんが沢山遊びにきてくれてお部屋いっぱいでした。
田中さんのお母さんからお手玉を頂き、みんなでそのお手玉でもりあがりました。少女のように!
  

5月 絵本の読み聞かせ

17組の親子が参加してなかなかいいお話でした。
小松崎先生もとても楽しかった!とおっしゃって下さいました。
先生の子供の頃のお話や、絵本は大きくなっても心のよりどころになるといった
お話の後、例の「もこもこもこ」を読み始めたらやはりシーンとなって赤ちゃんも
聞いていました。偉大な絵本ですね!「きんぎょがにげた」の絵本には2才1ヶ月
のうい(羽衣)ちゃんがかぶりつきで大のお気に入りの様子。何度も読んで・・・と
先生にお願いしてました。子供には、声をかけること・笑いかけること・抱きしめること
が大切で、その1つの方法として絵本を読んであげることが大事と話されていました。
おやつを食べながら端午の節句のことや菖蒲湯のことなど伺いました。鯉のぼりの
袋、子供達喜んでいました。
又、「赤ちゃん絵本一つのリスト」を先生から頂きコピーして皆様に配りました。

  


4月 おやつバイキングとアートバルーンの集い

 おやつバイキングは、協力会員が、それぞれ得意のおやつを手作りして持ち寄り、集まった親子の皆さんに試食していただくイベントです。
 メニューは本当に盛りだくさん。クッキーや様々なケーキ、リンゴのコンポートからサラダもあり、お花寿司、お焼き、白和えなどの和風メニューも。
 集まった皆さんは、わぁ、こんなに?とそれぞれ取り皿に集めながら、歓声をあげていました。
「これ本当に手作りですか?」
「これどうやって作るの?」
など賑やかな会話がはずみました。またこのイベントには野々垣さんがバルーンアートで参加して下さいました。犬や象などみるみるできあがる風船のアートに子どもたちも目を輝かせていました。
最後に、参加した村仲さんからのお便りを紹介します。「この間おやつバイキングに参加してとても楽しかったです。 いろんな方が料理を持参してくれてありがたくおいしく食べました
お友達とゆっくりと過ごすことができました!風船のアートも子供がすごく楽しそうで親子で大満足しました!今度また何か企画があるときはお知らせください宜しくお願いいたします。」