4月 おやつミニデイ 5月 絵本の読み聞かせ 6月 小さな子供の心と体にそって 7月 おやつクッキング 8月 親子で遊ぼう 9月 ベビーマッサージとは 10月 ビーズでアクセサリーやクリスマス飾りを作ろう 11月 小児科医に聞く12月クリスマス会 1月 子どもたちの食を考える
2月 エアロビで子育ての疲れを発散 3月お芝居デリバリー・赤ちゃんでもわかる昔話メドレー
3月のミニデイは恒例のお楽しみ会。今年はお芝居デリバリー・まりまりさんによる「赤ちゃんでもわかる昔話メドレー」でした。
桃太郎や、浦島太郎、長靴を履いたねこなどよく知っている昔話をメリハリのきいた手振りや台詞で、子どもたちやお母さんたちを引きつけていました。
集まった親子連れは150を越えていました。主催者は、酸欠にならないかしら・・・と心配する有様
。

2月の親子ミニデイは「エアロビクス」。
山崎由美子先生のご指導で、ビートのきいた音楽に乗っ て日頃子育てで疲れた身体を軽快にほぐしながらストレスを発散していました。

ママはエアロビ、子どもたちは保育しさんたちと日当たりのよいところでお遊び!
今年初めての親子ミニディは、北山先生をお呼びしての食育について。
正月明けという事もあり日本古来から伝わる行事食についてのお話から始まりました。赤飯の赤は魔よけの意味、正月用のおはしは両細の柳(家内喜)のはしを使用することなど、興味深い内容で、是非、娘や嫁など次の世代に伝えていきたいと思いました。
食材を選ぶときには、内容をよく吟味して購入するように。メーカーは高価な物安価な物の両方を市場に出しているので自分で見極めることが大事と、いろいろ例をお話下さいました。
子育てで大切なことは生活のリズムを体の中に覚えさせて、朝ごはんをしっかりたべる習慣をつけること。体のためになる食材、おいしい食材で、愛情こめて作ってあげる、これがやる気のある子に育てる栄養 とのこと。あなたのために作ってるのですよ!と感じさせることが大事だそうです。
そして、3歳までに食生活が決まり20歳までそれが維持されるそうです。大切な時期
心こめて食事を作ってあげ
ましょうね。(瀬戸屋喜美子)
12月12日会場の地域センターに続々親子連れが集まりました。
去年までは、リースを作ったり、オーナメントを作ったりすることが多かった12月の親子ミニデイですが、今年は趣向を変えて、クリスマス会をすることになりました。
指人形を使ってのご挨拶から始まって、大きな山羊のお口をポストに見立てて参加のお子さんたちがままと一緒にお手紙を入れに来ました。ぱくっと食べられて、目をぱちくり。「山羊の郵便屋さん」です。続いて、「ロンドン橋落ちた」の曲に合わせて、親子で橋をくぐったり、たくさんのクリスマスソングを一緒に歌ったりしました。最後はスクリーンに映した絵本「私のワンピース」を見ておしまい。
続いて、オアシスの皆さんのたくさんの手作りケーキやパンで、ママ同士のリラックスタイム。子育ての情報交換に花が咲いていると、やっぱりサンタさんの登場。会議を中座して急きょ駆けつけた木口サンタに子どもたちは、こわごわ?興味いっぱい?不思議そうに見つめながらプレゼントをもらいました。
0歳から3歳というむずかしい年齢の幼児たちを飽きさせずに楽しいひとときが過ごせました。



同じ年頃の子供を持つお母さんと知り合うと、よく出てくる話題のひとつが「小児科は どこへかかってる?」というものです。病気の時はもちろん、予防接種に健診にと、小児科 の先生はまさに子育ての頼みの綱という感じです。11月9日の親子ミニデイは、日頃お世 話になっている方も多い、田沼先生を囲んでのものでした。 先生のお話は予防接種に始まり、ちょうどこれから気がかりなインフルエンザや風邪のこ となどに続きました。予防接種は生後3ヶ月のBCGに始まり、2歳頃まで次々と目白押 しで、子供の体調はもちろん受けるべき時期、順番まで考えながら受けていくのはなかなか に複雑です。まもなく3歳になる長男に受けさせていたときには、新米ママの私は目を白 黒させていたのを思い出します。今また6ヶ月の次男がその時期にあたりますが、たった 2年ほどの間にも、はしかや日本脳炎の接種制度が変わり、田沼先生のお話にはその理由 や外国の制度との比較なども出てきて、とても興味深く伺いました。 最後の質問コーナーでは、「こんな治療をする医者には気をつけたほうがいい、という 例は?」「おなかをこわしたときにはニンジンを食べると良いというのは本当か?」など、 ふだんの混んでいる診察時間にはゆっくり聞けないようなこと、また日々の診療での先生 の思いなどを伺うことができ、楽しく貴重なひとときとなりました。(島崎マリさん)

10月の親子ミニデイは協力会員の鈴木さんのご指導で、ビーズのアクセサリーやクリスマス用のオーナメント作りをしました。
台紙に接着剤を使ってビーズを貼り付ける作業で、ちょうど運動会の代休になった幼稚園児も参加して、みるみるうちにでき上がり。キラキラしたビーズの色具合に個性があって、いろいろな作品ができあがり、みんな嬉しそう
に持ち帰りました。


「親子で遊ぼう」は、新米ママさんたちが、赤ちゃんとのスキンシップの取り方を遊びやふれあいをとおして体感してもらおうという講座です。
講師の高橋先生は現役の幼稚園の先生。
この日はあいにく天候が悪く参加者が少なかったので、みんなで輪になって、日頃の育児の悩みやヒントをお互いに話ながら、高橋先生のアドバイスを頂く講座になりました。
いつもの手作りおもちゃは、今回はボール紙の卵ケースを使ったものを教えていただきました。

(左)ママと遊びながら育児相談 (右) ボランテイアの中学生のお姉さんと遊ぶ




おやつバイキングは、協力会員が、それぞれ得意のおやつを手作りして持ち寄り、集まった親子の皆さんに試食していただくイベントです。
メニューは本当に盛りだくさん。クッキーや様々なケーキ、リンゴのコンポートからサラダもあり、お花寿司、お焼き、白和えなどの和風メニューも。
集まった皆さんは、わぁ、こんなに?とそれぞれ取り皿に集めながら、歓声をあげていました。
「これ本当に手作りですか?」
「これどうやって作るの?」
など賑やかな会話がはずみました。またこのイベントには野々垣さんがバルーンアートで参加して下さいました。犬や象などみるみるできあがる風船のアートに子どもたちも目を輝かせていました。
最後に、参加した村仲さんからのお便りを紹介します。「この間おやつバイキングに参加してとても楽しかったです。 いろんな方が料理を持参してくれてありがたくおいしく食べました
お友達とゆっくりと過ごすことができました!風船のアートも子供がすごく楽しそうで親子で大満足しました!今度また何か企画があるときはお知らせください宜しくお願いいたします。」

