本因坊戦リーグが終わった。 7局を打ったわけだが、私は不本意なことに、6局を打ち終えた時点で2勝4敗になり、順位の関係から、早々と陥落が決まってしまった。 一流棋士の勝負強さを実感した。 その勝負強さのうえに、半目負けを2度喫した。私は甘い・・・・・。 しかし、この先の長い棋士生活のうえで、「まだいくらかはやれる」 という感触を得たのは収穫だった。 復帰をかけての最終予選の組み合わせが決まった。私の山もそうだが、 皆、一癖、二癖もある棋士ばかりだが、最後のあがきをすることにしよう。 そして、運が良ければ、またリーグ戦へ戻って来れる。 それがかなわなくても、いつかきっと。。。。。
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