「センセイ?」

編集者註
mugiさんという方から大矢八段へ応援メッセージをいただきました。以下の「>」で始まっている部分がmugiさんからの応援メッセージの部分です。それに対する大矢八段のメッセージを載せました。なお、mugiさんには掲載の許可をいただいています。

> 最近の週刊碁紙によると、大矢8段はプロ・アマ交流大会(鳳凰杯)にご参加された由。
> 本因坊リーグに入ったプロが負けたら伝統あるリーグ戦を汚すことにならないか、とか
> アマに勝って賞金を稼ぐのが狙いではないかとか、およそつまらないことが考えられる中
> で、お高くとまったり、変に構えたりせずに、「僕も碁を愛する1人」と自然体の笑顔で仲間
> 入りされたことと推察します。

出なかった人の理由に、負けたら格好悪いというのがたくさんいましたが、
そういう人たちは、自分を何様だと思っているのかな?と思います。
しかし、私も2日目に、普段お世話になっている囲碁ライターの人との碁
で形勢が悪くなったのには慌てました^^;;

> 何よりも「プロとアマの垣根を外す」のが得意。
> 「先生」と呼ばれるプロ棋士には、よほど人間的な魅力に富んでいなければ結構難しいこ
> とかもしれません。

これについては、結城九段がいいことを言っていますので、こちらをみてみてください。

ぼくも13歳の時から、センセイ、センセイです。
しかも、商工会議所という、日本のトップ企業の社長さんや会長さんから  もそうでしたから・・・・  困ったものですよね。

話しは変わりますが、阿含杯早碁オープン戦本戦1回戦で、師匠を破った、杉内雅男九段と対戦しました。
杉内先生はもう79歳ながらも、お若い、お若い。たじたじながらも、なんとか勝って、師匠の敵を討ちました。

こちらのオープン戦も優勝したいなぁ・・・^^;;

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