MuramasA League Go |
MuramasA League Go |
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MLG(MuramasA League Go)
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| 成績表 |
| タイトル | 名前 |
| 首位打者 | ぶどう |
| 最多ヒット | ぶどう |
| ホームラン | lon |
| 塁打数 | lon |
| 長打率 | lon |
| 最優秀防御率 | lon |
| 最多優秀防御率回数 |
beagle |
| オールスターMVP | 青コイン |
今シーズンに参加してくださった皆様、ありがとうございました。今回が新システムに移行して初めてのシーズンでしたが、何とか終了することができました。
今回からチーム戦では塁打数で対戦することになりました。同じヒット数でも、塁打が異なり勝敗がつくことが多くなって、以前よりも引き分けが減りました。
記念すべき新システムでの第1回の優勝は「ライトブルーヨコハマ」でした。(パチパチパチ)
まれに見る激戦の中、最後の直接対決で優勝が決まるという対戦でレッドソックスを撃破しました。TAUCさん、mackeyさんをはじめとする長距離砲とぶどうさんをはじめとするマシンガン(?)タイプがうまくかみ合わさったとてもバランスのよいチームだったと思います。
2位のレッドソックスは中距離砲がずらりと並び、とても勝負強いチームでした。オールスター戦でもレッドソックス勢が活躍しました。後半の追い上げは見事でした、最後の三連戦で首位のヨコハマに2連勝して追い詰めましたが、最後の最後で追いつきませんでした。
シーズンの前半はブルーウェーブが独走し、他チームが追いかけるという感じでした。しかし、折り返し点あたりから残念ながらヨコハマとレッドソックスに急激に追い上げられてしまいました。
個人戦の方は、前シーズンに引き続きlonさんがタイトル戦線をひっぱりました。一手のみの登録は今まで変わりないとはいえ、ヒントがそっけなくなっている(笑)中で、見事にタイトルを4つ獲得されました。(パチパチパチ)ヒントはあまり関係ない?
首位打者と最多ヒットはぶどうさんでした(パチパチパチ)。アベレージヒッタータイプの面目躍如で、逆転でlonさんの6冠を阻止しました。後半の伸びは見事でした。
優秀防御率の方は、beagleさんでした(パチパチパチ)。今回は、優秀防御率の方は後半戦ではほとんど伸びがありませんでした。前半戦の結果がそのまま残るという不思議なパターンでした。接近戦の方が優秀防御率が伸びそうな気もしますが、今回は逆でした。
オールスター戦では既報の通り、レッドソックス勢の活躍などでTHE TROPICAL WAVEが勝利を収めました。MVPは勝ち越しの二塁打を放った青コインさんです(パチパチパチ)。
さて、対局の方は、昭和30年に打たれた、呉・高川秀格本因坊との打ち込み十番碁の中の1局です。当時は打ち込み十番碁というのは大人気で、特に呉清源九段が絡んだ十番碁は盛んに企画されたようです。
昭和30年といえば、高川本因坊が4連覇をしたあとになるのでしょうか(ご存知の通り高川本因坊は9連覇しています)。十番碁では無類の強さを誇る呉九段と、高川本因坊との対戦は当時かなり盛り上がったようです。
十番碁では鬼畜の強さをみせる呉九段は、やはりこの十番碁でも強さを発揮しました。最初の三番にすべて勝ち、今回が4戦目でした。4連敗するわけにはいかない高川本因坊がこの4戦目では横綱相撲のごとく呉九段を寄り切りました。
この対戦で一矢を報いた高川本因坊は、このまま盛り返すかと思いきや、やはり呉九段の強さが勝り、結局は高川本因坊を先相先に打ち込んでしまいました。
2004クリスマスイブでシーズンで使用された棋譜は次のものです。
昭和30年10月16、17日
呉・本因坊秀格打込十番碁 第4局
白 呉清源 九段
黒 高川秀格 本因坊
コミなし
結果は黒の高川秀格本因坊の中押し勝ちです。
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