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2004秋ゆく街で!シーズン

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2004秋ゆく街で!シーズンのコメント

2004秋ゆく街で!シーズンにご参加くださった皆様、ありがとうございました。

さて、今回はまれに見る激戦でした。優勝したのは「ライトブルーヨコハマ」でした!なんと、2位のブルーウェーブとはゲーム差なしでした。3位、4位のイエローサブマリン、パープルタウンも同率1.5ゲーム差ということで、最後の数試合で決着がついたシーズンでした。

ライトブルーヨコハマとブルーウェーブの2チームは、レッドソックスとグリーンアイランドにそれぞれ対戦成績で3勝以上の差をつけておりまして、これがそのまま順位に反映されたような形になっています。やはり、「お客さん」を作るのが優勝の秘訣なのでしょうか。

実は、ライトブルーヨコハマチームは、個人成績の方では上位に食い込んでいる選手がとても少なくなっております。特に打率、ヒット数、防御率でベスト10に入っているのは防御率のCamelliaさんだけです。それなのにチームとして勝つというのは、接戦に強いといいますか、はたまた効率が良いといいますか・・・、要するに、とてもチームワークが良かったのだと思います。

個人成績の方ですが、今回はlonさんの一人舞台、という感じでした。打率、ヒット数、防御率、ホームラン王の四冠王おめでとうございます(パチパチパチ)。

打率はダントツでしたが、ヒット数、ホームランと防御率の方は、taraさん、motoさんという強豪にかなり接近されましたが、結果的には余裕のゴールインだったでしょうか。

そのtaraさん、motoさんは前シーズンに続いてトップ争いに絡んで上位に食い込みました。taraさんの長打力とmotoさんのコントロール(?)はかなりの安定感があります。

優秀防御率の方は、5人で分け合いました。この中には、taraさんとmotoさんも入っており、これらがヒットになっていたら、タイトルの行方もわからなくなっていました。

また、今回のオールスターゲームはヒットが二本という投手戦(?)になりましたが、最初にヒットを放ったSUさんがMVPになりました。ここでもlonさんが二本目のヒットを放っており、勝負強さが光っておりました。

さて、今回の対局は平成9年(1997年)の第10回日中天元戦第2局、常昊 中国天元 対 柳時熏 日本天元(白)の対戦でした。

この対戦は、中国の上海市で、第1局に常昊中国天元が勝ったのに続いて1日空けて行われました。

対戦は左下で難解な攻め合いになって、白がコウで勝利を収めたものの、黒が中央付近に勢力を蓄え、白に楽をさせない展開で予断を許さない状況になりました。

途中、右上や右下で白が稼いで、白有望かと思われたのですが、右辺から中央上に黒地がつき、細かいヨセが続いたあとには、黒が逆転し、半目勝ちを収めるという結果になりました。

これで日中天元戦は日本の4連勝のあと、中国の6連勝。中国の6連勝の間、すべて中国がストレート勝ちでしたので、日本の12連敗という一方的な結果になってしまいました。

(2004/12/6)

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