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2004実りの秋!シーズン

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2004実りの秋!シーズンのコメント

2004実りの秋!シーズンにご参加くださった皆様、ありがとうございました。

さて、今回は新しいチームシステムで最後まで(!)開催した初めてのシーズンになりました。 優勝は「ライトブルーヨコハマ」でした!パチパチパチ。

2位に3.5ゲーム差をつけての優勝になりました。チーム別に対戦成績を見てみますと、唯一2位のパープルタウンだけ互角の勝負でしたが、後のチームには勝ち越しています。 特にレッドソックスとイエローサブマリンには大きく勝ち越しており、うまくお得意さんを作ったということでしょうか。

2位はそのパープルタウン。ライトブルーヨコハマと対等な勝負をしていただけに、ブルーウェーブとイエローサブマリンに勝ち越せなかったのは痛いところでした。

ライトブルーヨコハマ、パープルタウンともに個人成績上位の強力打者を擁していたのでそのまま勝利に結びついたのでしょう。

さて、個人成績の方ですが、首位打者はtaraさんがmotoさんとのデッドヒートの末、最後の最後に逆転しました!(パチパチパチ)ヒット数の方も14本という多さで、堂々の2冠でした。(毎回コメントの方もありがとうございました・・・)

防御率は唯一2点台のmotoさんがトップでした(パチパチパチ)。シーズンを通して見ると一度3位に下がったことがありますが、後はほぼ1位をキープしていたということでとても安定していました。首位打者の方もおしいところでした。たったの5厘差でした。 そして、ホームラン王もmotoさんです。(さらにパチパチパチ)強力スラッガーtaraさんを1本かわして見事逃げ切りました。

そして、そして、実はさらにオールスターのMVPもmotoさんです。 実は、オールスターゲームの方をヒット数に変更するのを忘れていまして(すみません)、今集計しなおしました。その結果、motoさんが勝ち越しのヒットを放ったことになりますので、motoさんがMVPということになりました。運も兼ね備えていたようです!

優秀防御率は、今回はなんと7人の方が同時受賞です(パチパチパチ)。今までで最多人数ではないでしょうか。

さて、今回の対局は昭和57年(1982年)の第7期天元戦第3局、加藤正夫天元 対 小林光一九段(白)の対戦でした。

この対戦、白の小林九段の意欲的な手が随所に見られるようです。黒の加藤天元は忍の一字で辛抱強く待ちます。実際、中盤では白の方が有望だったようです。

白の左下の割り込み(ステージ23)はあまり時間をかけずに打たれたようで、前から狙っていたのかもしれません。ステージ25あたりになると、パンチが決まったように感じていたのかもしれません。

しかし、ステージ28の少し前で黒の加藤天元は長考をしており、この時点でしのぎを読みきってしまったようです。

白は、ここまで激しく打たなくても優勢だったようですが、見ているほうは面白い碁になったとおもいます。

以上です。参加してくださって皆様、ありがとうございました。

[おまけ]
K.OYA氏:「この白先生は物凄い足早ですねぇ・・。」(ステージ7)、「この白先生はえらくアクティブでんなぁ。」(ステージ9)・・・実はお師匠さんでした。

(2004/10/14)

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