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MLG(MuramasA League Go)
2004銀世界シーズンのコメント
2004銀世界シーズンにご参加くださった皆様、ありがとうございました。
管理人急病のため、終了時に処理が遅れましたことをお詫びいたします。
さて、今回も優勝チームは「四隅バンカーズ」でした!パチパチパチ。
相変わらずの強さを発揮して?連覇です。
二位は重厚シールズです。taraさん、どせさん、itaroさん、青コインさん、beagleさんをはじめとして強打者が見事に並びました。三位は華麗シンフォニー、こちらはなんといってもまぁ♪さんがぐいぐいと引っ張りました。
さて、個人タイトル争いのほうは、打撃の方が、打率がK.OYAさん、ヒット数がまぁ♪さん、ホームランはお2人で分けるという結果になりました。投手成績の方は、防御率が彗星のように現れたrukaさん、優秀防御率の方は、ベテランのCamelliaさんが受賞されました。パチパチパチ。
rukaさんは、師匠のreekさんによりますと、まだまだ強くなっている途中ということで、非常に有望な新人ということになりそうです!
オールスターMVPはSgodanさんが見事な逆転ヒットを放ってTROPICAL
WAVEを勝利に導きました。Sgodanさんは全体的にはイマイチだったようですが、うまく大舞台に『運気』を集めて、見事に賞を奪取しました。
さて、今回の対局は昭和29年8月17・18日に打たれた、藤沢・橋本打ち込み十番碁の第一局でした。
藤沢庫之助九段というのは、もちろん、後の朋斎九段です。この時代には大きな棋戦と言うのは本因坊戦くらいしかなく、十番碁というのが世の中の興味のかなり大きなウェイトを占めていました。
藤沢九段は前年に日本棋院を代表して呉九段と十番碁を戦い、破れ、日本棋院を脱退しました。今回は、浪人(フリー?)のまま、関西に乗り込んで、関西棋院の総帥と相対することになったのです。関西棋院としては、元日本棋院とはいえ、一応「浪人」の碁打ちと総帥が対戦するということに難はあったようですが、何とか十番碁が実現しました。
結果、黒番の藤沢九段が幸先のよい一勝をあげたのでした。
以上です。参加してくださって皆様、ありがとうございました。
(2004/2/27)
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