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2003紅葉(もみじ)シーズン

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2003紅葉(もみじ)シーズンのコメント

紅葉(もみじ)シーズンが終わりました。参加してくださった皆様ありがとうございました。

今回の優勝チームはやはり「四隅バンカーズ」です。パチパチパチ。やはりメンバーの多くが打率上位を占めていますので強さは揺るがないところしょうか。(「○連覇」は記録ルームを作る予定ですのでそちらに譲ります)

個人成績は、K.OYAさんが三冠王に輝きました!パチパチパチ。K.OYAさんは打数が少なめなので、打率と防御率ではいつも強みを発揮していますが、弱点であるヒット数でも見事トップにたったのはさすがでした。

K.OYAさんを追いかけるグループで、itakabaさん、TAUCさん、Sgodanさんなどの強打者に加えて、惜しくも届かなかったのが、donsai2さん、とKenさんです。donsai2さんは途中からの参加でしたので、はじめから参加されていたらトップをうかがっていたのではないでしょうか!Kenさんは見事10ヒットに届いて強打者の仲間入りですね!

優秀防御率は、kzさんとぐーちょさんです。パチパチパチ。kzさんは連続受賞、ぐーちょさんは初タイトルです!優秀防御率は終盤大混戦でしたが、最後の最後に二人が抜け出しました。

ぐーちょさんは、最初不調でなかなかヒットが出ませんでしたが、調子が出始めてから打ちまくりました。優秀防御率がもうひとつずれていたらトップと肩を並べるところでした。

そのほかでは、今回はbeagleさんをはじめとする重厚シールズのメンバーの好調さが目立ちました。kazuyoさんの防御率の高さも目を見張るものがあります。

また、今回参考導入しました「ホームラン」ですが、K.OYAさん、Sgodanさん、itakabaさん、mackeyさん、ぐーちょさんの5人が4本でならんでトップになりました。パチパチパチ(一応!?)。1シーズンやってみましたが、改めて、名前、難易度という点ではいかがでしょうか。

さて、今回の対局は、1997年(約7年前)に韓国で行なわれた第8期東洋証券杯トーナメント決勝五番勝負の第二局 曹薫鉉九段(白:韓国)と小林覚九段(黒:日本)の対戦でした。(実際は「曹」という字は縦棒が一本です)

小林九段はこのころ棋聖戦も出て大活躍しており、この東洋証券杯でも趙治勲九段や李昌鎬九段を連破して決勝にあがってきました。対するは韓国の雄、曹薫鉉九段。

決勝第一局が二日前に行なわれており、すでに曹九段が緒戦を飾っていて、これが小林九段が韓国へ遠征しての第二局でした。

この対局は序盤、黒の小林九段が好調にすすめていたようです。しかし白の曹九段もしぶとく、右下の折衝から徐々にポイントを稼ぎ、各地を転々としながら、勝機をうかがいます。白非勢なため、各地が薄いのは仕方がなかったようです。

ステージ30では少し不思議なところで終わっていますが、実はこのすぐ後に小林九段に失着が出てしまいました。右辺でコウが生じたのですが、そのコウダテが無コウで勝負を決めるチャンスを逃します。その後、黒も左辺の手が残っているところからがんばりますが、白が見事に逆転したようです。

結局この後の第三局も曹九段が勝ち、3勝0敗で勝利を収めました。


(2003/11/14)

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