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MLG(MuramasA League Go)
2003紫陽花シーズンのコメント
MLG2003紫陽花シーズンに参加していただきましてありがとうございました。
無事、シーズンが終了しました。今回は少し難しかったようです。
優勝は四隅バンカーズ!七連覇の達成です。パチパチ。誰かが不調でも他の人が補うという強さで優勝を続けています。
そして、個人タイトルは、やはり四隅バンカーズのitakabaさんが三冠王です!パチパチ。優秀防御率の方もやはりバンカーズのTAUCさんです。パチパチ。itakabaさんは、こちらでも2位という圧倒的な強さでした。3割以上が一人だけという難しいシーズンで3割6分以上のハイアベレージでした。
打率では、K.OYAさんがいつもより低めながら2位につけ、SUさん、どせさん、okkieさんなどの強豪がヒット数と共にitakabaさんを追いかけていました。結果的には打率、ヒット数共にitakabaさんのぶっちぎりでした。
防御率では、itakabaさんが唯一の2点台。TAUCさんは優秀防御率、防御率方面が上位にいらっしゃるので、惜しい手が多かったという感じでしょうか。
さて、対局は第35期王座戦 挑戦者決定戦で、黒 趙治勲九段対白林海峰九段の対戦でした。
この対局では左辺の黒の打ち込み(ステージ25)からの攻防が焦点になったようです。黒の最終的なターゲットは実は右上の大きな白石でした。左辺からいろいろな白石を絡ませながら右上の黒をさえぎって孤立させます。そして、白の失着もあり、最後には右上の白が死んでしまったようです。
結局、この対局は黒の趙九段が勝利を収めます。勝利を収めた趙九段は、この後加藤王座に挑戦しますが、残念ながらタイトル奪取は成りませんでした。
さて、非常に難しい対局だったかもしれませんが、皆さんどう感じたでしょうか?感想がありましたらよろしくお願いいたします。
(2003/7/4)
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